解明された加齢による薄毛の仕組み

毛根

はつぞうです。
年をとるとなぜ薄毛になるのか…仕組み解明 日テレNEWS24 という記事がありました。

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17型コラーゲンが減らなければ

東京医科歯科大学西村栄美教授らが、加齢による薄毛の仕組みを解明した。

・毛を生み出す細胞を作る「幹細胞」。
この幹細胞は、年齢が若いうちは毛を生み出す細胞を作り続けるが、
年をとると、作る能力が低下し幹細胞がふけや垢となって皮膚からはがれ落ちる。

・このため、徐々に毛根が小さくなり、それにつれて、生えてくる毛も細くなって最終的には生えなくなる。

・今回の研究で、毛根は性別に関係なく、年をとると小さくなることもわかった。

・幹細胞にあるタンパク質の一種「17型コラーゲン」の減りを抑えることで、薄毛の進行を抑えられる。

・西村教授は「5年から10年の間に治療薬ができれば」と話している。

また、NHK NEWS WEBには

年齢とともに髪の毛が薄くなる仕組み 解明 という記事。

・体毛を作り出す細胞は、加齢とともに細胞の生命維持に必要なコラーゲン
「17型コラーゲン」をみずから分解してしまうようになり、死んでいくことが分かった。

・「17型コラーゲン」が減らないように遺伝子を組み替えたマウスでは体毛が減るのを抑えられた。

・研究グループでは、ヒトの髪の毛でも同じ仕組みがあることを確認している。

・西村栄美教授は「加齢で髪の毛が薄くなる仕組みがかなり分かってきた。
コラーゲンの減少を抑える治療薬の候補となる物質を探し、
数年以内に動物実験を行ったうえでヒトでの臨床試験に結びつけたい」と話している。

17型コラーゲン。これが減らなければいいんですね。
5年から10年かー。

17型コラーゲンをサプリでかんたんに摂取! とはまだまだいかないようですが、
17型コラーゲン、要チェックですね。

取り急ぎ以上です。

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